Apple次期macOS「macOS Big Sur」

Appleの開発者向けイベントWWWC2020で
次期macOS (macOS 11.0 Big Sur)が発表されました。
長かったmacOS Xシリーズがついに終わるのですね。

アイコンデザインやDockデザインなどデザインがガラッと変わった印象です。
「MacOS史上最大のリリース」らしくiOS/iPadOS版に寄せたデザインとなってます。

衝撃だったのが次期モデルからCPUが変更されます。
今まで14年間使用していたIntelからApple自社開発プロセッサ「Apple Silicon」へ変わります。
ただIntelが長かっただけで、今までも変更はあったみたいですね。

Apple Silicon搭載モデルは2020年末から出荷を開始して、今後2年かけて移行していくそうです。

Apple SiliconはiPhoneやiPadなどに搭載されているAシリーズプロセッサをベースとしていて、
低消費電力かつワットあたりのパフォーマンスが良く、
現在のA13に至るまで10世代に渡って改良を続けています。
結果CPUの処理速度は100倍に向上しGPU性能でも100倍の処理速度を達成したらしいです、凄いですね。

こうしたモバイルデバイスで培った低消費電力と高パフォーマンスをMacに移植することで、電力や熱の制約でパフォーマンス向上が難しかったノートブックデバイスでも処理速度の向上が期待できるそうです。
とても楽しみですね。

今回私のmacbook proは動作対象外なので買い替えが必要となります。
まぁ8年近く使ったのでそろそろとは思っていましたけどね。

今回の発表は買い替えを考えていた私に取っては嬉しかったですね。
秋にリリースとのことなのでそれまで今のmacを大事に使いたいと思います。

最後まで見て頂きありがとうございます。

ソース:Apple