MUP WEEK8【ブランディングスキル】

  • 2020年6月7日
  • 2020年6月7日
  • MUP
  • 106view
  • 0件

うさぎさんクラスでは入学してから一週間毎にWEEKLY動画が公開されます。
内容についてアウトプット していきたいと思います。

MUP WEEK8の内容

今回は「ブランディングスキル」です。
今回の話は商品を売りたいのであれば商品を売るなという衝撃的な内容となります。

では見ていきましょう。

ブランディングとは?

ブランディングはとても重要な要素でマーケティングとは別物です。
・マーケティングは特定の人にアピールする
・アドバタイジングは不特定の人にアピールする
・PRは自分ではなく第三者からアピールしてもらう
・ブランディングとはお客様・ユーザーから好きになったもらう

ブランディングがしっかりしていればマーケティングもいらないし
PRや広告を出す必要が全くなくなります。

逆にブランディングがないと負のスパイラルとなり事業は続きません。

ブランディングの種類

ブランディングの種類は以下のようになります。
一つずつ説明していきましょう。

・コーポレートブランディング  ➡️どう繋がるか
・プロダクトブランディング   ➡️何を売るか
・マーケティングブランディング ➡️どう広めるか
・セールスブランディング    ➡️どう売るか

コーポレートブランディング

HP・ロゴ・パンフレットなど会社の信頼に繋がるブランディングです。
まずここで重要なのが、自社のブランディングをする場合に
競合は把握するが、競合を作ってはいけません。

どういうことかと言うと
競合がいると埋もれてしまいますし
価格競争に巻き込まれてしまいます。

プロダクトブランディング

価格・材料・パッケージなど商品に関するブランディングです。
価格を決める際にとても重要なことがあります。

一番は利益です。

安く設定すれば、利益が全然上がらないし
高く設定すれば、お客様は来てくれないです。

売り上げからコストを差し引いた中で
一番高い利益率で価格を選定します。

何となく周りに聞いたから〜とか
周りの同業者がこの価格帯だから〜とか
ではなく商品のコストと売り上げから
価格設定をするようにしましょう。

さらに付加価値をつけることで
相場価値より倍の値段を設定することも可能です。

マーケティングブランディング

チャネル・ターゲットなど、ターゲットや発信する媒体のブランディングです。
ここがしっかりしていないとブランドの価値が下がります。

何かというと例えば安易な安売りであったり
ブランドのイメージが一貫していない場合です。
ターゲットを決めてブランド全体に統一感を出すようにします。

コーヒー1杯100円で飲める時代に
なぜ、わざわざ500円のコーヒーを飲みにいくのでしょうか?

そこにマーケティングブランディングの答えがあります。

セールスブランディング

販売方法や提携先選定など、どういった販売をするかのブランディングです。
ここでは商品の価値やサービス以外の付加価値をPRすることです。
商品を売りたければ商品を売るなということです。

実は販売する商品は一度経験してもらったり使ってもらって
相手から欲しいと思わせるブランディングが重要です。

音楽教室で使っている教材が欲しくなるとか
クッキングスタジオで調理器具の販売をしたりとか
直接販売しようとするのではなく
相手に欲しいと思わせる戦略です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
ブランドの戦略がどれほど大事か
お分かりいただけましたでしょうか?

ブランディングは
その都度微調整しても問題ないと思います。
ブランドの軸がブレなければ
色々な付加価値をつけることができます。

正しくポイントを抑えて
唯一無二のブランディングをしていきましょう。

最後まで見て頂いてありがとうございます。

MUPうさぎさんクラスに入学されたい方

もし興味を持って頂いた方は以下のフォームから入学できます。
➡️MUP 入学フォーム

「紹介ID」「個人情報」を入力して
「カード情報」を入力すれば簡単に入学できます。

紹介ID「sarukan8」

登録が終わりましたら以下のログインページからアクセスできます。
➡️ログインページ

うさぎクラスで学び狂いましょう!