MUP WEEK9【ロジカルデータスキル】

  • 2020年6月8日
  • 2020年6月8日
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うさぎさんクラスでは入学してから一週間毎にWEEKLY動画が公開されます。
内容についてアウトプット していきたいと思います。

MUP WEEK9の内容

今回は「ロジカルデータスキル」です。
論理的思考についてのお話でした。

私はエンジニアなので論理的思考については勉強済みでしたが
ビジネスに置き換えて学ぶことができて良かったです。

フェルミ推定

答えの正解・不正解ではなく、考え方の正解・不正解を見ることを
フェルミ推定といいます。

一見予想もつかないような数字を、論理的思考能力を頼りに概算することができます。
例を挙げると
・東京にはマンホールがいくつあるか
・日本にあるワイパーの本数を求めよ
一見すると全く予想できませんよね。

フェルミ推定を使って例のマンホールを考えると
(1)仮説・・・・・・・・・世帯に対してマンホール数は比例する
(2)要素を分解・・・・・・東京の人口、世帯あたりの人数、上下水道の普及率
(3)既知のデータを活用・・東京の人口
(4)推定量を算出・・・・・マンホール1つ当たりの世帯数を推定して計算する
(5)総合・・・・・・・・・揃ったデータを元に推定する

既存のデータと推定値を使用して論理的にデータを導き出すことができます。
もちろん答えは正解ではありませんが、考え方・答えの導き出し方は近いと思います。

顧客視点を論理的に証明、追求することがビジネスでは最重要です。

自分や周りの情報を疑おう

人間は頭の中でどうしても自分中心に世界が回っているように考えてしまいます。
さらに私達の周りには操作された情報が沢山あります。

ドラマチック思考

テレビやラジオ・新聞で流れてくる情報は少なからず操作されている情報です。
では何を信じたら良いのでしょうか?

それはデータです。
実際の数字から論理的思考で冷静に判断することが重要です。

私達は雰囲気に惑わされて頭の中でドラマチックに考えてしまいがちです。
自分を俯瞰的に見ることが重要となります。

分断本能

私達は物事を判断する際に良い悪いなど二つに分断しがちです。
ですが単純に二つだけではなく、実際は細かく複数に分かれています。

金持ちと貧乏以外にも小金持ちや中間層が存在してますし
サラリーマンとフリーランス以外でも
サラリーマンをしながら個人事業主として働くこともできます。

黒か白だけでなく色々な色が存在するし
○か×だけでなく△や□もあるのです。

物事を分断する際は実際にはどちらにもメリット・デメリットがあります。
良い面だけを見る悪い面だけを見ることはやめましょう。
グラデーション思考にすることが大切です。

ネガティブ本能

人間はネガティブなことにとても共感します。
ポジティブなニュースは共感できないことが多いです。

特にメディアはネガティブコントロールが上手いので
データの裏付けがとても重要です。
たいした問題でもないのに大事にすることも多々あります。

自分自身の感情や感覚を定量化して証明することが重要です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
プログラミングでも出てくる論理的思考だったので私はスムーズに頭に入りました。
いつでも論理的に考えないと周りの情報に流される・騙されてしまうと実感しました。

周りの情報や雰囲気に惑わされずにデータ化して
分析することで本質を見極めることができます。

最後まで見て頂いてありがとうございます。

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