テレワークを始める前に準備する物

こんにちは、さるかんぱちです。
今年からテレワーク(在宅勤務)を始めています。

そこでテレワークを始める前に準備する物を紹介します。

テレワークとは?

テレワーク

テレワークtelework)あるいはテレコミューティングtelecommuting)とは、勤労形態の一種で、情報通信技術(ICT、Information and Communication Technology)を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいう。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語[1]。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。主にインターネット経由のデータ交換で実現される。

 引用:wikipedia

ざっくりいうとICT(情報通信技術)を利用した在宅勤務ですね。

ちなみにリモートワークはテレワークと同様の扱いです。
エンジニアはこっち使う事が多いかも。私もリモートワークと呼んでます。

準備すべき物リスト

実際にテレワーク(在宅勤務)を始めるにあたって準備した物を紹介します。
とりあえず必要な物全て記載します。

ネット環境

常時接続できるインターネット環境は必須になりますね。
会社から指定がある場合もあるので、事前に必ず確認しましょう。
固定回線の場合は安定する光回線の方がいいでしょう。

私は自宅でのみ作業なので固定回線ですが、縛りがなければCafeやサテライトオフィスでの
作業も考えるとポケットwifiの方がいいかもしれません。

作業環境

実際に作業するスペース・部屋を準備しましょう。
部屋があれば一番いいのですが、なければリビングなどで作業することになるでしょう。
この際に気になる雑音は消しておいた方がいいでしょう。(TVを消す、ヘッドフォンをつける)

また、家族がいる方は生活音が気になったりや子供に遊ぼうと絡まれることもあるでしょう。
ここは必ず家族と話し合いを行い、ルールを決めておく事が重要となります。

例えば午前中もしくは午後は集中するから静かに&話しかけないように とか
何時間毎に部屋の外に出て家族と会話する とか

正直、家族の協力なしにテレワークはできないと思います。

作業用PC

私の場合は会社支給のPCでVPNで接続しながら作業しています。

ただ場合によっては自宅のPCを使用する事があると思います。
その際は必ずセキュリティソフトを入れる等して情報漏洩に気を付けてください。

会社のPCの場合はセキュリティ対策が高めにされていますし、どのPC1も共通の設定が入っています。
しかし自宅の場合は個人毎に設定が異なりますので、被害に合わないように
セキュリティ対策は必要以上に行いましょう。

その他にも会社だと机や椅子やプリンター・モニターなど準備されていますが、
自宅だと自分の環境に接続しなければいけなかったりします。

事前に会社に備品(リソース)をどこまで借りれるのか、
もしくは在宅に必要な物の購入費用の負担についてなどを確認しましょう。

コミュニケーション手段

ここも重要なんですが、自宅で作業する際に会社の人と連絡を取る手段を確立していた方がいいです。
オンライン会議はこのアプリを使う、ファイル共有はこのファイルを使うなどなど

個人毎に連絡手段やリソース管理が違っていると取りまとめが面倒になります。

また毎日の進捗管理なども見えづらくなるため毎日何かしらで連絡は取り合っていた方がいいでしょう。

勤怠管理

勤怠管理ですが、在宅勤務のため時間給であればクラウドの勤怠管理アプリを使う必要があるでしょう。
勤務に加えて出社日なども事前に打ち合わせていた方がいいでしょう。

特に在宅勤務の場合は長時間作業になりがちなので、勤怠は制限・コントロールしてた方がいいと思います。
それと、お金に直結するので結構重要です。

リモートワークのメリット・デメリット

リモートワークのメリット

在宅勤務の1番のメリットは出退勤時間がないということです。
通勤に1〜2時間かけている方は、かなり楽になると思います。
交通費や渋滞・満員電車に乗るストレスから開放されるのは嬉しいですね。

他にも無駄な話をする事がなくなりメッセージでのやり取りが多くなるので、
作業効率が上がった気がします。

家族との時間が過ごせるのもメリットですね。
ご飯を一緒に食べたり、会話するだけでもリラックスできます。
また、好きな音楽を聴きながら仕事できたりもします。

リモートワークのデメリット

デメリットは誘惑が多いため集中力が続かない事です。
特にテレビなどは、いくら部屋を分けていても音が気になります。
他にも子供達の声や、直接仕事を邪魔されたりします。

他にもコミュニケーション不足になりやすい・進捗が思ったより進まないとかありますね。
聞きたいことが聞けなかったり、返事が遅かったり。

一番実感したのが自宅は会社と比べて備品(リソース)がないため、
モニターやプリンターの活用があまりできないことがあります。
会社の椅子がとてもいいヤツなので、家の硬い椅子は本当に腰が痛くなる。

おわりに

導入までは時間や手続きが大変ですが、一度導入してしまえば通勤の時間がなくなったり
家族と過ごす時間が増えたり、より一層仕事に打ち込めると思います。

新しい働き方は色々な学びがあると思います。
将来的にはどこでも働ける環境づくりができたらいいなぁと思います。

この記事があなたの役に立てば幸いです。